中日ドラ2・桜井頼之介 自己ワースト2回0/3を6失点KO “プロの洗礼”3被弾

[ 2026年4月4日 15:46 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2026年4月4日    神宮 )

<ヤ・中>中日先発・桜井(撮影・尾崎 有希)
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 中日ドラフト2位・桜井頼之介投手(22)が、いずれも自己ワーストとなる2回0/3を6失点で降板した。

 1―0の2回1死無走者で、伊藤にプロ初被弾となる左ソロを浴び同点。誤算は3回だった。先頭・サンタナに左ソロ。その後無死一、三塁で岩田にタイムリー内野安打。なおも無死一、二塁で増田に痛恨の3ランを浴び、この回一挙5失点。

 試合前まで強めの雨が降り続き、季節外れの低気温、ぬかるむ足元など悪条件下で懸命に腕を振ったが、ヤクルト打線にのみ込まれた。

 プロ初登板初先発した前回3月28日の広島戦は7回1失点、自責0で勝敗付かず。3安打、9奪三振だったが、「先発は勝たないと意味がない」と敗戦の背負い込んだ。プロ初勝利を目指した2戦目だったが、“プロの洗礼”を浴びた。

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