オリックス・九里亜蓮「申し訳ない」 シーズンまたぎの3試合連続完封はならず 西川に痛恨の3ラン被弾

[ 2026年4月4日 16:50 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2026年4月4日    エスコンフィールド )

<日・オ(2)>力投する先発の九里(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックス・九里亜蓮投手(34)は、6回5安打3失点で降板となった。

 初回から力投を続けるも、2点リードの5回1死一、三塁で西川に右翼へ逆転3ランを献上。浮いたチェンジアップを捉えられ、1球に泣く形となった。

 それでも味方が直後に同点に追いつき、6回は無失点に抑えた。球数が106球を数えるところで、7回から岸田監督は2番手・山崎を球審に告げた。九里は球団を通じ「打線が先制してくれただけに、そのリードを守り切ることができず、申し訳ないです」とコメントを出した。

 九里は自身の今季初登板となった前回28日の楽天戦で完封勝利。昨季の自身最終戦でも楽天相手に完封勝利を挙げており、きょう完封すればシーズンまたぎの3試合連続完封だったが達成とはならなかった。

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