ヤクルト先発・奥川恭伸は7回3安打1失点も…味方の援護なく降板 5回2死まで完全投球

[ 2026年4月2日 20:26 ]

セ・リーグ   ヤクルトー広島 ( 2026年4月2日    神宮 )

<ヤ・広(2)>6回、大盛に先制適時打を打たれた奥川(撮影・尾崎 有希)
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 今季初登板となったヤクルト先発・奥川恭伸は、好投を披露するも白星は手にできなかった。

 初回は先頭・大盛を3球三振。直球の球威、制球ともに抜群で、5回2死までパーフェクト投球。菊池に初安打となる右前打を許したが、二盗を阻止して5回まで1安打無失点の快投だった。

 しかし0―0の6回、先頭・坂倉の右翼線二塁打などで2死三塁とされ、打席には大盛。初球のフォークが甘く入り、痛恨の失投を捉えられて右前への適時打を許した。

 奥川は7回2死の場面で代打を送られて降板。7回91球で3安打1失点も味方の援護がなかった。

 ▼ヤクルト奥川 全体的には良かったけれど、失点の場面は少し甘く入ってしまった。ああいうところをしっかり防いでいきたいです。

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