阪神・立石正広 両手でスタンドティー打撃 左手首負傷で離脱、右手だけだった前日から前進

[ 2026年4月2日 01:15 ]

阪神・立石
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 ファーム本拠地のSGL尼崎で残留練習に参加し、両手でスタンドティー打撃に取り組んだ。約10分間ながらバットを短く持ち、状態を確かめるように軽めのスイング。その後は打撃マシンを相手に目慣らしも敢行した。

 約15分間、右手だけでスタンドティー打撃を行った前日3月31日から前進。3月25日のファーム・リーグ、オリックス戦で左手首を負傷し、同27日に大阪市内の病院を受診した結果、「左手首の関節炎」と診断。その後は別メニューで調整を続けている。

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