阪神 褒められた?開幕3戦目で待望初安打の中川勇斗が“師匠”牧に笑顔であいさつ 2年連続で弟子入り

[ 2026年3月31日 16:04 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2026年3月31日    京セラD )

<神・D(1)>試合前に言葉を交わす中川と牧(右)(撮影・岸 良祐)
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 阪神の中川勇斗捕手(22)が31日、試合前練習でDeNAの牧にあいさつする場面があった。

 2人は合同自主トレをともにする師弟関係。昨年、中川が入団から5年連続で2桁本塁打をマークしている牧に弟子入りし、今年1月も鹿児島で汗を流してきた。昨年12月には「スイングスピードのことを聞きたい。自分はめっちゃ速いわけじゃない。スイングが速くなれば変化(球)を待っていても真っすぐをはじき返せる」と話していた。

 時間はわずかだったが、中川は帽子を取ってあいさつ。開幕前に気合いを入れる意味で頭を丸めた若虎は29日の巨人との開幕3戦目で2―1の3回1死満塁から左中間突破の2点二塁打を放って待望の今季初安打。開幕から3試合連続でスタメン起用されるなどブレークの気配漂う後輩からのあいさつに牧も笑顔で応じた。

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