阪神・ドリスは頼もし兄貴分 登録抹消のモレッタを熱血指導「困っていると思うし、ひと役買えれば」  

[ 2026年5月15日 05:15 ]

ハツラツと練習するドリス
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 阪神・ドリスが、ブルペン一丸を強調した。14日に行われた甲子園での全体練習でキャッチボールなどを行い調整。13日のヤクルト戦は終盤に中継ぎ陣がつかまり、カード勝ち越しを逃したものの、悲観はしていない。チーム最年長投手として、培った経験をブルペン陣に伝えていく。

 「最終的に良くなるようにみんな取り組んでいる。シーズン終盤に、どう向かっているかなので」

 練習中には、この日出場選手登録を外れたモレッタに身ぶり手ぶりを加えながらアドバイスを送った。「本人も困っていると思うし。そこで自分がひと役買えればと思った」。シーズンはまだ序盤。頼もしい兄貴分を筆頭に、ブルペン陣ワンチームで、歓喜の秋へ状態を上げていく。

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