カブス・今永 今季初登板も4失点で黒星発進 3ラン被弾に反省「相手が打てるところに投げてしまった」

[ 2026年3月31日 01:30 ]

ナ・リーグ   カブス3―6ナショナルズ ( 2026年3月29日    シカゴ )

<ナショナルズ・カブス>先発した今永(AP)
Photo By AP

 一発に泣いた。カブスの今永は今季初登板初先発するも5回0/3を6安打4失点で黒星スタートとなった。

 初回2死一、二塁から5番ウィーマーにスプリットを捉えられ3ランを被弾。「相手が打てるところに投げてしまった。僕の中では投げミスに分類される球」と反省した。

 その後はリズムを取り戻し、6回先頭に四球を与えたところで降板。「崩れずに粘れたのは次の登板につながる」と前を向いた。

続きを表示

「カブス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月31日のニュース