アストロズ・今井 3回途中4失点でKO…ほろ苦デビュー「力任せに抑えようとしてしまった」

[ 2026年3月31日 01:30 ]

ア・リーグ   アストロズ9―7エンゼルス ( 2026年3月29日    ヒューストン )

<アストロズ×エンゼルス>3回途中でマウンドを降りるアストロズ・今井(AP)
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 ほろ苦いデビューとなった。アストロズの今井は本拠地ダイキン・パークでメジャー初登板初先発するも2回2/3を3安打4失点でKO。

 「日本とまた違った雰囲気で投げたのもあって、久々に緊張した。いつもと違う感じでマウンドに立っていた」と振り返った。

 味方が4点先制してくれた直後の3回に、3本の長短打と2四球を与え、同点とされ降板。計4四球とリズムをつかめず、試合には勝利したものの「力任せに抑えようとしてしまったのが良くなかった」と肩を落とした。

 初回には主砲トラウトを直球のみで見逃し三振に斬りメジャー初三振を奪った。ロッカールームには記念球も飾られ「真っすぐをハードヒットされることもなかったので、そこは良かったかな」と次回登板に向け手応えも得ていた。 (杉浦大介通信員)

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