6連戦初戦先発のオリックス・高島泰都、目標はローテ完走 宮城大弥は中5日で先発へ

[ 2026年3月31日 05:45 ]

キャッチボールするオリックスの高島(撮影・後藤 正志)
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 31日の西武戦(ベルーナドーム)に先発するオリックスの高島が、年間を通してのローテーション死守を誓った。昨季も開幕3戦目の先発に抜てきされたが、5月初めに出場選手登録を抹消され、以降は中継ぎとロング救援の起用が大半だった。

 任されたのは6連戦の初戦。「5回と言わず6、7回しっかり投げたい」と救援陣の負担軽減もミッションの一つだ。球速はオープン戦で自己最速を2キロ更新する154キロを計測した。「真っすぐの強さ、変化球の精度は去年より成長していると思う。一年間先発でやり切るぐらいの気持ちでいます」

 30日は大阪・舞洲の球団施設で調整して登板に備えた。また、27日の楽天との開幕戦を2回途中8失点で降板した宮城は、中5日で4月2日の西武戦に先発する見通しとなった。(石塚 徹) 

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