ロッテ・サブロー監督が初黒星…先発・小島和哉4回1失点、球団初の2年連続開幕3連勝ならず

[ 2026年3月29日 16:55 ]

パ・リーグ   ロッテ0―4西武 ( 2026年3月29日    ZOZOマリン )

<ロ・西>7回、選手の交代を告げ、ベンチへ戻るサブロー監督(撮影・木村 揚輔)
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 ロッテは先発の小島和哉投手(29)が3安打1失点ながら4四死球と不安定な投球が続き、4回で降板。打線は西武の先発・平良の前に5安打無得点に終わり、球団史上初の2年連続開幕3連勝は逃した。サブロー監督は初黒星。

 小島は初回先頭の桑原に中前打を許すと、続く長谷川を四球歩かせ、1死後、林安可に死球。外崎の中犠飛で先制を許した。2回も1死一、三塁のピンチを招いたが、西武の拙攻に救われ無失点。3回は3者凡退で終えたものの、4回先頭のカナリオにストレートの四球を与えるなど安定感を欠いて降板。6年連続でシーズン初登板での白星はならなかった。

 5回には広池が無死一、三塁から併殺崩れの間に1点を失い、9回は益田が1死二、三塁から源田に中前打を浴びて2失点し、突き放された。

 ▼ロッテ・小島 初回バタついて失点してしまいましたが、徐々に良くはなってきていた感触もあったので交代は悔しいです。

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