岡本和真が2戦連続安打 第1打席で左前打! 巨人時代に慣れ親しんだ“定位置”4番で出場

[ 2026年3月29日 04:25 ]

<ブルージェイズ・アスレチックス>初回、第1打席で左前打を放った(ロイター)

 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が28日(日本時間29日)、本拠でのアスレチックス戦に「4番・三塁」で先発出場。初回の第1打席で左前打を放った。

 メジャー2戦目にして巨人時代に慣れ親しんでいた“定位置”で試合を迎えた岡本。初回2死一塁で迎えた第1打席。昨季11勝を挙げたアスレチックスの先発左腕・スプリングスと対戦し、1ボール2ストライクから投じた4球目の直球をはじき返した。

 当たりは決して良いとはいえなかったが、三遊間を破る左前打となり、2戦連続安打となった。ただ、一走のゲレロが三塁を狙うもタッチアウトとなってチェンジとなった。

 前日の開幕戦では「7番・三塁」でデビューし、3打数2安打1四球2得点の活躍でサヨナラ勝ちに貢献。また、サヨナラのホームを踏んだのは岡本で、メジャーデビュー戦のサヨナラ生還は、日本選手史上初めてとなった。

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