大谷翔平でドジャース連勝 3打数無安打も進塁打で勝ち越しに貢献 “渋い働き”に指揮官も評価

[ 2026年3月29日 02:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース5-4ダイヤモンドバックス ( 2026年3月27日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ダイヤモンドバックス>8回、大谷は二ゴロに倒れる(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース・大谷は、3打数無安打も“渋い働き”で勝利に貢献した。4―4の8回無死二塁から、きっちりと進塁打となる二ゴロ。続くタッカーが決勝の右前打を放ち、9回は新守護神ディアスが初セーブをマークした。新戦力2人が活躍も、デーブ・ロバーツ監督は「(大谷)翔平が走者を三塁に進めてくれたことが大きかった」と称えた。

 試合前には昨秋のワールドシリーズ(WS)連覇を記念した優勝リング贈呈式。山本、佐々木らと参加した大谷にとって2つ目のチャンピオンリングで、特別映像の中で「左手の薬指以外、どこでも着けられる準備はできています」と笑みを浮かべた。価格非公表の指輪は上部が開閉式でWS第7戦の本塁付近の土も埋め込まれている。ポストシーズン17試合を戦ったことからサファイアが17個配置され、特大のダイヤモンドも輝く一品だ。

 昨季限りで現役引退したカーショーも指輪を受け取り、サプライズで始球式を務めた一戦で開幕連勝を飾った。(柳原 直之)

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