【センバツ】29年ぶり決勝進出へ中京大中京が先制!3回に神達が犠飛

[ 2026年3月29日 11:31 ]

第98回選抜高校野球大会第10日 準決勝   中京大中京 ― 智弁学園 ( 2026年3月29日    甲子園 )

<智弁学園・中京大中京>3回、中京大中京・神達は先制の中犠飛を放つ(撮影・北條 貴史)
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 準決勝第1試合が行われ、29年ぶりの決勝進出を目指す中京大中京(愛知)と10年ぶりの優勝を狙う智弁学園(奈良)が対戦した。

 中京大中京は1回に2死一、三塁、2回にも1死一塁と、智弁学園のエース杉本真滉(3年)を攻めながら無得点。しかし3回、1番・田中大晴(3年)の右翼線への打球を右翼手が後ろへそらした(単打と失策)1死三塁から、3番・神達大武(3年)が中堅へ犠飛を打ち上げて先制した。

 先発は背番号1のエース安藤歩叶(3年)。初回は先頭打者に安打を許した1死二塁から後続を打ち取り、2回は3者凡退に抑えていた。

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