【センバツ】大会屈指の好左腕、智弁学園・杉本真滉 失策絡んで先制許す 今大会2失点目

[ 2026年3月29日 11:32 ]

第98回選抜高校野球大会第10日 準決勝   智弁学園―中京大中京 ( 2026年3月29日    甲子園 )

第98回選抜高校野球準決勝<智弁学園・中京大中京>3回、中京大中京に先制を許した智弁学園・杉本  (撮影・五島 佑一郎)  
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 準決勝第1試合は、智弁学園(奈良)と中京大中京(愛知)が対戦した。

 智弁学園の先発はエース・杉本真滉投手。今大会ここまで3試合計26イニングを1失点で3戦3勝。16年春の村上頌樹(現阪神)に続く5戦5勝による頂点が視野に入ってきた。

 初回には2死一、三塁、2回も2死二塁と得点圏に走者を背負ったが、どちらも無失点で切り抜けた。

 だが、3回。右前打に失策も絡んで無死三塁の大ピンチ。1死を奪ったが、続く3番・神達に中犠飛を打たれて、先制を許した。今大会2失点目となった。

 智弁学園は準々決勝で、選抜史上最大となる8点差を逆転し、花咲徳栄(埼玉)を12―8で下して10年ぶりにベスト4入りした。

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