【阪神・藤川監督語録】9回大ピンチしのいで完封「うまくバッテリーで勝負をしたなという感じ」

[ 2026年3月29日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神2―0巨人 ( 2026年3月28日    東京ドーム )

<巨・神(2)>ナインを迎える藤川監督(先頭右)
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 ▼バッテリーにねぎらい 高橋と伏見が本当によく頑張ってくれた。(9回のピンチは)野球のゲームの中で必ず1試合に何度かピンチが訪れますから、それが最後に来たと。(100球を超えた)球数と、岸田選手が左投手に非常に強いのですが、うまくバッテリーで勝負をしたなという感じでしたね。

 ▼中野の盗塁から得点 相手のミスが一つ絡んでというところでは、今シーズンもこういった勝負(一つのミスが明暗を分ける展開)になるんじゃないかなとは思います。こちらはきちっとディフェンスができたんじゃないかなと思います。

 ▼開幕2戦でクリーンアップが打点 いつ起きるのかなというね。そういう意味ではヒットが出るということでプラス材料になりますから。バッターたちは一つずつ数字をつくり上げていくといった形になるでしょうね。

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