オリックス・岸田監督 132球完封勝利で開幕ショック払拭の九里亜蓮を絶賛「鉄腕アレンですから」

[ 2026年3月28日 17:55 ]

パ・リーグ   オリックス6―0楽天 ( 2026年3月28日    京セラドーム )

<オ・楽(2)>今季初勝利のウイニングボールを九里亜蓮から受け取り笑顔の岸田監督(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックス・岸田監督は、9回132球の熱投で完封勝利を挙げた九里を絶賛した。

 「本当に大きな試合でしたね。野手もしっかり打ってくれましたし、点も取れましたけど。本当、(九里)亜蓮さまさまってところ。嫌な空気をバチッと止めてくれた」

 エース・宮城が8失点KOを喫するなど、前夜の開幕戦は0―10での敗戦。重い空気を文字通り払拭する、タフネス右腕の力投だった。8回終了時点で球数は116球も、ベンチは続投を決断。指揮官は「鉄腕アレンですから」と愛称を用いる形で、右腕への信頼を表現した。

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