ドジャース期待の若手フリーランドが豪快アーチ!OP戦不振も今季初打席で即結果

[ 2026年3月28日 13:16 ]

ナ・リーグ   ドジャース─ダイヤモンドバックス ( 2026年3月27日    ロサンゼルス )

3回に今季初本塁打を放ったドジャース・フリーランド(AP)
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 ドジャースのアレックス・フリーランド内野手(24)が27日(日本時間28日)、本拠でのダイヤモンドバックス戦に「9番・二塁」で先発出場。今季初打席で本塁打を放った。

 0─2の3回1死の第1打席、相手先発・ネルソンの内角低めの直球を完璧に捉えると、打球は右翼席までひとっ飛び。今季初打席で豪快な一発を放ち、笑顔を弾けさせた。

 昨夏、メジャーデビューしたフリーランドはオープン戦20試合で打率・125と苦しんだものの守備力、さらには伸びしろを期待され2年目で初の開幕ロースターを勝ち取った。一方で、オープン戦打率4割超のキム・ヘソンがマイナー降格となり、球団の方針が話題を集めていた。

 前日26日(同27日)の開幕戦はベテランのロハスがスタメン出場し、出番はなかったが2戦目で先発出場し、初打席できっちりと存在感を見せた。

 若手の一発に刺激された打線は大谷、タッカーが四球で好機を演出すると、ベッツが3ランを放って試合をひっくり返した。

 フリーランドは2022年のMLBドラフト3巡目(全体105位)で指名され、メジャーデビューした昨季は29試合で打率・190、2本塁打、6打点。球団のプロスペクトランキングで8位に入っている有望株だ。

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