Bジェイズ・岡本和真がメジャーデビュー 初打席はドミニカ代表右腕の158.2キロに空振り三振

[ 2026年3月28日 09:10 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ ― アスレチックス ( 2026年3月27日    トロント )

<ブルージェイズ×アスレチックス>メジャー初打席は空振り三振だったブルージェイズの岡本(AP)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が27日(日本時間28日)、本拠でのアスレチックス戦に「7番・三塁」で先発。メジャー初打席は空振り三振だった。

 2回、2死走者なしで回ってきた初打席。巨人時代と同じ登場曲、サザンオールスターズの「希望の轍」で岡本が打席に立つと、ネット裏のファンはスタンディングオベーションで迎えた。「OPENING DAY(開幕日)」になぞらえ、「It's OKA-NING DAY」とプラカードを掲げたファンも見られた。

 岡本は1ボール後、アスレチックスの先発・ドミニカ共和国代表右腕セベリーノの98.1マイル(約157.9キロ)直球を空振り。2ボール1ストライクからの4球目、内角シンカーへの反応はスイングを取られ、最後は外角への98.3マイル(約158.2キロ)直球にバットが空を切った。

 巨人で4番打者を務め、3度の本塁打王、2度の打点王に輝いた岡本は昨オフ、ポスティングシステムを使ってブルージェイズと4年6000万ドル(約93億円)で契約。日本代表として出場したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は打率.221と力を発揮できなかったが、オープン戦では.316をマークしていた。

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