日本製鉄鹿島のルーキー菱川一輝 ロッテの開幕投手を務めた明大同期・毛利海大のプロ初勝利を喜ぶ

[ 2026年3月28日 13:57 ]

スポニチ後援第53回社会人・東京六大学野球対抗戦第1日   日本製鉄鹿島 5―3 東大 ( 2026年3月28日    神宮 )

明大時代の菱川
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 昨秋の東京六大学野球リーグ戦で明大の中継ぎエースとしてフル回転した、日本製鉄鹿島のルーキー・菱川一輝が9回に登板。1イニングを3人で片付け、社会人“初セーブ”をマークした。

 右足ふくらはぎの肉離れを起こし、この日が復帰2試合目。140キロ中盤のストレートを中心に見事な投球を見せた。

 前日27日のプロ野球開幕戦では、大学時代に同期だったロッテの毛利海大が新人開幕投手として5回無失点と好投し、プロ1勝を挙げた。菱川は「凄いですよね。大河(小島=西武)も初ヒットを打ったし、あとはジェイ(大川=日本ハム)だけ。でもジェイは必ずやる男だから大丈夫ですよ」と同期の活躍を喜んでいた。

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