巨人 FA加入の松本剛が攻守で活躍 初回に11球粘って四球 6回には初安打「熱気を感じた」

[ 2026年3月27日 22:46 ]

セ・リーグ   巨人3ー1阪神 ( 2026年3月27日    東京D )

<巨・神(1)>6回、安打を放つ松本(撮影・光山 貴大)
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 巨人は新加入の松本剛が「2番・中堅」でスタメン出場。攻守でチームの勝利に貢献した。

 初回に1番・キャベッジの先頭打者本塁打で先制した直後。阪神の先発・村上に対して5球連続ファウルなどで粘り、11球目に四球をもぎ取った。ここからチャンスが広がり2点目を奪った。

 6回1死では移籍後初安打となる中前打。オフに日本ハムからFAで加入した32歳は「「ファンのみなさんの熱気を感じた。安打が出て良かった」

 守備でも4回1死一、三塁で大山の打球に突っ込んでダイビング捕球。犠飛にはなったが最少失点でとどめる好守だった。

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