松坂大輔さんがロスから「報道ステーション」に生出演 開幕戦白星のドジャース・山本らを解説

[ 2026年3月27日 23:18 ]

松坂大輔氏
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 元西武松坂大輔さん(45=スポニチ本紙評論家)が27日、自身がキャスターを務めるテレビ朝日系「報道ステーション」に生出演。ドジャースの開幕戦を解説した。

 現地ロサンゼルスで取材している松坂さんは、近郊のトーランス市内の建物に描かれた大谷、山本、佐々木の巨大壁画の前から生出演。「新たな観光名所になりそうですね」と笑顔で話した。

 試合は山本が6回2失点で白星。「エースの役割、仕事は十分にできたと思う」とし、ポイントに「カーブ」を挙げた。

 「バッター有利のカウントで投げる緩いカーブ。これが凄く良かったと思います。緩いカーブでストライクを取るのは簡単なことではない。あれを見せておくことで(相手打者に)印象を残すことができ、狙い球を迷わせることができる」と分析した。

 大谷も初回の第1打席で右前に今季初安打。また、4年総額2億4000万ドル(約384億円)の超大型契約でカブスから加入したタッカーも7回に移籍後初安打初打点をマークした。

 「打線は分厚くなりましたし、タッカー選手はカブスの時と違う立ち位置の変化が大きいと思います」と松坂さん。

 「カブスではトップ3に入る打力ですけど、ドジャースに来ると周りにも5人、6人と(強打者が)いる。自分が決めなければいけない、というプレッシャーが減るので、さらにタッカー選手の力が発揮されることになるのかなと思いますね」と相乗効果に期待していた。

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