阪神・才木浩人が社会貢献活動実施 計200万円寄付「何か還元できないかとの思いから始めた活動」

[ 2026年3月26日 05:15 ]

民間団体「認定NPO 法人大阪被害者支援アドボカシーセンター」および「公益社団法人ひょうご被害者支援センター」に対して寄付を実施した阪神・才木(球団提供)
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 阪神・才木浩人投手(27)が25日、犯罪や事故、災害の被害者に相談、支援活動を行う民間団体「認定NPO法人大阪被害者支援アドボカシーセンター」および「公益社団法人ひょうご被害者支援センター」にそれぞれ100万円を寄付したことを報告した。

 「(プロ入り後)自分のことがしっかりできてからですけど、社会の一員として何か還元できないかとの思いから始めた活動です。自分自身の結果も残し続けて、技術の向上に取り組んで長期的にやっていきたい」

 自身は兵庫県出身ながら95年に発生した阪神大震災は生まれる前だったため経験していない。ただ、学生時代は授業等で学習。社会貢献活動の取り組みをスタートさせた右腕は「プレーで勇気、元気を与えて、いい姿を見せ続けていきたい」と誓った。

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