【センバツ】三重がスクイズ空振りで同点?…ボールデッドで得点認められずも犠飛で同点に

[ 2026年3月26日 15:34 ]

第98回選抜高校野球大会第8日 2回戦   大阪桐蔭 ― 三重 ( 2026年3月26日    甲子園 )

<第3試合 三重・大阪桐蔭>8回、三重・大西はスクイズを狙うも空振りし、ボールが体に当たる(投手・石原)(撮影・椎名 航)
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 2回戦で大阪桐蔭と三重がベスト8入りを懸けて対戦した。

 大阪桐蔭が5―4と1点リードで迎えた8回裏、三重は1死二、三塁のチャンス。ここで7番・大西新史(3年)はスクイズを試みて空振り。捕手が捕球できず、ボールが転がる間に三塁走者がホームインして同点かと思われた。

 しかし、大阪桐蔭2番手・石原慶人(3年)の投球は空振りした大西の体に当たっており、協議した審判団が「体に当たった時点でボールデッド」と説明。得点は認められなかった。その後、大西は中堅へ犠飛を打ち上げ、5―5の同点に追いついた。

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