【センバツ】大垣日大16年ぶり8強ならず…竹島が初回先制ソロも山梨学院に逆転負け

[ 2026年3月26日 10:17 ]

第98回選抜高校野球大会第8日 2回戦   大垣日大 1―3 山梨学院 ( 2026年3月26日    甲子園 )

第98回選抜高校野球<山梨学院・大垣日大>初回、先制ソロを放ち、喜ぶ大垣日大・竹島(撮影・五島 佑一郎)  
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 大垣日大(岐阜)は山梨学院に1―3で逆転負けし、10年以来16年ぶりのベスト8進出を逃した。

 近江(滋賀)との1回戦で188球完投勝利を挙げたエース左腕の竹岡大貴(3年)は「4番・指名打者」で先発。先発マウンドには左腕の谷之口翔琉(3年)が上がり、落差のあるカーブを武器に5回まで無失点に抑えた。

 しかし、1―0とリードの6回に1死三塁から適時打を浴びて追いつかれると、7回には2安打と四球で1死満塁のピンチを迎えて降板。2番手右腕の太田光洋(3年)は2死としたものの、1番・石井陽昇(3年)に2点適時打を許して勝ち越された。

 打線は1回2死から3番・竹島黎乃(2年)の大会第5号となる右越えソロで先制。しかし、その後は山梨学院の先発左腕・渡部瑛太(2年)の前に2安打しか打てず、9回1死二塁の好機も竹島が三振に倒れるなど得点できなかった。

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