4イニング完全救援のロブレスキに「明らかに自信がある」ド軍指揮官 先発早期降板時のロング救援で期待

[ 2026年3月25日 13:00 ]

オープン戦   ドジャース0─3エンゼルス ( 2026年3月24日    ドジャースタジアム )

エンゼルスとのオープン戦で好リリーフしたドジャース・ロブレスキ(ロイター)

 ドジャースのジャスティン・ロブレスキ投手(25)が24日(日本時間25日)、本拠でのエンゼルスとのオープン戦に6回から3番手で登板。4イニングを無安打無失点5奪三振と完全救援し、デーブ・ロバーツ監督(53)も絶賛した。

 0─3の6回からマウンドに上がり、この回を3者凡退に封じると、7回も3人で相手打線を打ち取った。8回は3者連続三振と、先発した大谷に負けない圧巻投球を見せ、9回も3人で打ち取り、4イニング1人も走者を出さずに投げきった。

 試合後、ロバーツ監督は「今の自分の状態にすごく手応えを感じていると思う。明らかに自信がある」と投球からも自信が見えるとし「我々が必要とすることに対して、どんな役割でも準備ができている状態だ」と先発、ロングリリーフなどフレキシブルに起用できると感謝した。

 そして、左腕の成長に「本当に素晴らしい春を送っているし、強い自信を持っている。それを見るのはすごく良いことだ」と目尻を下げた。

 ジ・アスレチックのケイティ・ウー記者も自身のX(旧ツイッター)で完全救援を称賛し「シーズン序盤はピギーバック起用(誰かの後を受ける形)になるだろうが、少なくとも数回、あるいはそれ以上、先発機会が与えられると見込まれる」と投稿。開幕ローテーション入りこそ逃したものの先発が早く崩れた際などのロングリリーフとして待機し、投手事情ではシーズン中に先発起用も複数回以上あるだろうと記した。

続きを表示

「エンゼルス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月25日のニュース