九州運動記者クラブ大賞にソフトバンク ド派手な着物姿の城島CBOは3連覇へ「メディアの皆さんの力で」

[ 2026年3月25日 16:35 ]

九州運動記者クラブで表彰された(左から)ソフトバンク・城島健司CBO、スケートボード・松本雪聖、神村学園サッカー部・下原耕平コーチ、鎮西バレーボール部・一ノ瀬漣主将、宮迫竜司監督
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 九州運動記者クラブは25日、福岡市内で総会を開催。2025年度の表彰を行い、大賞はパ・リーグ連覇と5年ぶりの日本一を達成したソフトバンクか受賞。着物姿で出席した城島健司CBO(49)は「福岡移転後初の3連覇を目指すシーズン。初めてのことに挑むのは苦しいこと、うまくいかないことが多くなる。そういう時こそ、メディアの皆さんの力で選手の頑張りを伝えてほしい」と呼びかけた。

 特別賞には同じくソフトバンクで育成ドラフト出身初の首位打者など3つのタイトルを獲得した牧原大成内野手、夏の甲子園優勝の沖縄尚学(野球部)、高校総体、選手権で2冠の神村学園高等部(サッカー部)、ウインターカップとU18日清食品トップリーグを連覇した福岡大大濠(バスケットボール部)、高校総体と単独チームで出場した国スポの2冠だった鎮西(バレーボール部)が選出された。新3年で鎮西のエース・一ノ瀬漣主将は「変わらず日本一を目指していきたい」と誓った。

 3月のスケートボード世界選手権女子ストリートを制した松本雪聖(14)は新人賞に選ばれ「オリンピックまでメダルを獲り続けたい」と目標を掲げていた。

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