【センバツ】帝京・金田監督「9回の裏ですね…決めるチャンスあった」「改善すべきところはたくさんある」

[ 2026年3月24日 15:39 ]

第98回選抜高校野球大会第6日 2回戦   帝京 4―9(延長10回タイブレーク) 中京大中京 ( 2026年3月24日    甲子園 )

<帝京・中京大中京>ナインを迎える帝京・金田監督(中央)=撮影・平嶋 理子
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 帝京(東京)は2回戦で中京大中京(愛知)に延長10回の末に4―9で敗れ、16年ぶりの8強入りを逃した。

 0―4と4点を追う5回に一挙4点を奪い試合を振り出しに。9回には一打サヨナラのチャンスをつくったが得点は奪えなかった。延長タイブレークの10回にミスも響き5失点で万事休す。16年ぶりベスト8には届かなかった。

 金田優哉監督(40)は試合後「5対4だっていう話は常にしてたので、プラン通りにはきてたのかなとは思うんですけど、9回の裏ですね…決めるチャンスはやっぱりあったと思うんですけど。これタイブレークいくと(打順の巡りが)キツイなっていう感じで見ていました」と冷静に試合の展開を振り返った。

 終戦を迎え、甲子園にしかないものを問われた指揮官は「ちょっとまだ2試合じゃ分からないですね。もう少し(戦ったら)いい場所っていうのが分かるとは思うんですけど。まだまだ。改善すべきところはたくさんあるなっていうふうに思いました」と無念さを押し殺した。

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