西武 西口監督がオープン戦を総括 「良い競争ができている」

[ 2026年3月22日 18:18 ]

オープン戦   西武2―4DeNA ( 2026年3月22日    ベルーナドーム )

<西・D>7回途中で冨士を降板させる西口監督(撮影・篠原岳夫)
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 オープン戦の全日程を終えた西武の西口文也監督(53)が取材に応じ、「良い競争ができている。そこは楽しみですね」とプレシーズンを総括した。

 西武はオープン戦16試合を戦い7勝8敗1引き分け。序盤こそ毎試合2桁安打などと打線が奮起したが、終盤にかけて迫力を欠いた。本塁打はワーストタイの3本。西口監督は「オープン戦に入ってすぐは仕上がっていると思ったが、疲れも出てというところから落ち込んでしまった。また、今日の試合が終わって、開幕までの間に頭を切り替えて上向いてほしいですね」と話した。

 27日の開幕戦ではZOZOマリンスタジアムでロッテと対戦する。12球団で唯一、開幕投手を公表していないが、西口監督は「誰とは言わないですが、本人には伝えています。ファンの人たちに予想してもらうことが楽しいじゃないですか、ファンの皆さんも大体オープン戦とか見ていれば分かるでしょ、誰か」とけむに巻いた。

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