広島ドラフト1位・平川蓮がオープン戦21安打で球団新人初の最多安打

[ 2026年3月22日 17:39 ]

オープン戦   広島5―5ソフトバンク ( 2026年3月22日    マツダスタジアム )

<広・ソ>4回 中前適時打を放つ平川(撮影・成瀬 徹)
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 広島のドラフト1位・平川が、ドラフト制以降の球団新人では史上初のオープン戦最多安打に輝いた。オープン戦最終戦は「1番・中堅」で先発出場。1点を追う3回1死で迎えた第2打席にスチュワートのカットボールを捉えて右前打。同点の4回2死一、二塁では、育成右腕・大竹の150キロを仕留めて中前適時打を放った。

 2試合連続のマルチ安打を記録。試合前まで安打数トップだったロッテ・藤原を抜いて、同21安打でトップに立った。既に開幕戦となる27日の中日戦に「1番」で先発することが決定している背番号51。5日後に迫る開幕が楽しみだ。

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