日本ハム・新庄監督 オープン戦1位も淡々「賞金もらえるならね、がっつり狙うけど」

[ 2026年3月22日 17:40 ]

オープン戦   日本ハム1ー1ヤクルト ( 2026年3月22日    エスコンF )

<日・ヤ>選手交代を告げベンチに下がる新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは22日、本拠地でヤクルトと対戦。1ー1の引き分けで、通算8勝4敗3分けでオープン戦を終えた。巨人阪神がそれぞれ敗れたため、巨人と同率でオープン戦勝率1位が確定。昨季に続き、“連覇”を達成した。

 試合を終了時点ではオープン戦2位以上が確定。報道陣に順位について聞かれると、新庄監督は「もう5年目ですよ。大丈夫です。オープン戦は12位でいいぐらいです」と答え、「賞金もらえるならね、がっつり狙うけど。ないんでしょう?ははは」と笑い飛ばした。

 先発した有原は4回1安打無失点5奪三振。「僕が言うまでもないでしょう。さすがの仕上げ方というか、コツを知ってるピッチャーなんで、心配はしてない」とうなずき、「どこで投げるかまだ言いませんが、良い試合をしてくれると思います」とした。

 2番手で5回から登板した北山はWBC後初となるマウンド。6回に2死一、二塁とピンチを招くと、ヤクルト・オスナに右前適時打を許したが、3回1/3、66球を投げて4安打1失点6奪三振だった。使用球の違いを心配をしていた指揮官も「全く問題ないです」と語った。

 日本ハムは2回、万波、矢沢の連打で先制のチャンスをつくると、山県の一犠打が相手野選を誘い満塁。田宮の遊併殺打の間に1点を先制した。

 9回、清水、代打・奈良間の連打で無死一、二塁としたものの、あと一本が出なかった。

 また、この日1軍に合流した清宮幸は3回の第2打席で中前打、万波も第1打席で中前打を放った。
 

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