阪神・伏見寅威 古巣から収穫「すんなり終わるより、凄く良かった」高橋をリードして5回1死満塁脱出

[ 2026年3月22日 05:15 ]

オープン戦   阪神1―0オリックス ( 2026年3月21日    京セラD )

<神・オ>5回、死球を受けて倒れる伏見(撮影・中辻 颯太))
Photo By スポニチ

 阪神・伏見が、22年まで在籍した古巣との一戦では高橋とのバッテリーでスコアボードに「0」を並べた。5回1死満塁のピンチも後続を封じた。「いろんな確認ができた。最後にランナーを背負って、すんなり終わるより、凄く良かったと思う」と経験をプラスに捉えた。

 5回無死からの第2打席では曽谷から右足に死球を受けて途中交代。幸い大事には至っておらず病院にも行かない予定だ。「痛いは痛いですけど、明日確認してやれることをやるだけ」と強調した。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月22日のニュース