ロッテ・西川史礁 侍ジャパンから合流の高橋宏から2二塁打

[ 2026年3月21日 18:18 ]

オープン戦   ロッテ―中日 ( 2026年3月21日    バンテリンD )

<ロッテサイト用>7回、西川は同点の適時二塁打を放つ(撮影・椎名 航)
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 ロッテの西川史礁が、侍ジャパンから合流後初登板となった中日・高橋宏から2二塁打を放った。

 「3番・左翼」でスタメン出場。右前腕屈筋損傷から復帰後初めて左翼の守備に就いた西川は第1、2打席は中日の先発・桜井の前に2連続空振り三振に倒れたが、0―2の6回先頭で高橋宏と対戦。初球154キロを右翼線に運び、2死後に寺地の中前適時打で生還。7回には2死一塁から今度は144キロのスプリットを右翼線へ。一気に三塁を狙ってアウトになったものの、その前に一塁走者の高部が生還し、同点に追いついた。

 西川は「三振は別に…マイナスに考えず、内容にしっかりこだわろうと思ってるんで、切り替えてやりました」と振り返り、高橋宏から打ったことについても「そこは、まあ同級生のなんで。もっともっとお互い高め合って、盛り上げていければなと思ってます」と笑顔を見せた。

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