楽天・西口直人が右腕の張りを訴えて5球で降板のアクシデント 開幕は中継ぎで迎える見込み

[ 2026年3月21日 18:16 ]

オープン戦   楽天0―3巨人 ( 2026年3月21日    東京D )

オープン戦<巨・楽>7回、増田陸に四球を与え、肩を気にする仕草を見せる西口。その後降板する (撮影・五島 佑一郎)  
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 楽天の西口直人投手(29)が0―3の7回に4番手で登板。増田陸に四球を与えた後、右腕の張りのため、わずか5球で降板した。22日以降のプレーは状態を見て判断される。

 西口は昨季、中継ぎで52試合に登板し、防御率1・07と抜群の安定感でブルペン陣を支えた。今季はキャンプから先発に挑戦。「先発で2桁勝ちたい。初回から三振を取るピッチングを1イニングずつ積み重ねていきたい」と意気込み、12日の日本ハム戦では5回4安打2失点に抑えていた。だが、この日の試合後、三木監督は明言を避けたものの、チーム事情もあり、開幕は中継ぎで迎える見込みとなった。

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