【ファーム情報】ヤクルトは塩見、内山が実戦復帰 チームは今季初勝利 楽天・YG安田が1号ソロ

[ 2026年3月21日 21:13 ]

NPBロゴ
Photo By スポニチ

 プロ野球のファームは21日、東、中、西地区とファーム交流戦を合わせて計7試合が行われた。

 ロッテはファーム交流戦の西武戦(カーミニークフィールド)に4―2。先発・河村が4回2/3を4安打1失点(自責0)で、2番手・東妻が1回1/3を無安打無失点で1勝目(1敗)を挙げた。石川慎が2回に先制の1号ソロ、池田が6回の1号ソロなど2安打。西武先発・上田は7回6安打9奪三振3失点で1敗目(1勝)。茶野が2安打1打点、平沢が2安打をマーク。

 東地区でヤクルトが日本ハム戦(鎌ケ谷)に5―1。開幕5試合目でシーズン初勝利を挙げた。茂木が2安打1打点、育成選手のモンテルが2安打を放った。左膝の故障から復帰を目指す塩見が「3番・DH」で実戦復帰して2打数無安打。左脇腹痛から復帰の内山は「2番・二塁」で2打数1安打だった。先発・高橋が2回無安打2奪三振無失点で、2番手・下川が3回無安打無失点で1勝目。日本ハム先発・孫易磊は2回2/3を3安打3奪三振3失点(自責1)で1敗目。宮崎が6回に1号ソロも、打線はその1安打に終わった。

 オイシックスは楽天戦(ハードオフ新潟)に3―1。開幕6試合目で今季初勝利を挙げた。先発・高田が7回3安打1失点で1勝目(1敗)。山田和が2安打。楽天先発・大内は5回5安打1失点。YG安田が7回に1号ソロを放った。吉野が2安打。

 中地区のハヤテは中日戦(ナゴヤ)に8―2。広沢が3安打1打点、鈴木将が3安打、倉本が2安打3打点、仲村が2安打2打点をマークした。先発・笠島が5回4安打2失点で1勝目(1敗)。中日は知野が3安打1打点。先発・涌井は6回9安打5失点(自責4)で1敗目を喫した。

 DeNAは巨人戦(横須賀)にタイブレークの延長10回、3―2で逆転サヨナラ勝ち。打線は4安打に終わった。先発・入江が5回5安打7奪三振1失点で、6番手・堀岡が1回無安打1失点(自責0)で1勝目(1セーブ)。巨人先発・井上は6回2安打9奪三振1失点(自責0)で、5番手の育成ドラフト1位・冨重(BC・栃木・神奈川)が2/3回を無安打2失点(自責0)で1敗目(1勝)

 西地区でオリックスは広島戦(杉本商事バファローズスタジアム舞洲)に3―0で完封勝利。先発の育成選手・宮国が7回1/3を1安打無失点の好投で1勝目を挙げた。山中が3安打、育成ドラフト1位・三方(BC・栃木)が2安打。広島先発・佐藤柳は5回7安打5奪三振3失点で1敗目。打線は2安打に終わった。

 ソフトバンクは阪神戦(タマホームスタジアム筑後)に8―0で完封勝利。先発・大野が6回2/3を3安打無失点で1勝目を挙げた。育成選手の山下が6回に1号ソロ。ドラフト5位・高橋(JR東日本)、嶺井がともに2安打2打点。阪神先発・大竹は6回10安打8奪三振6失点(自責4)で1敗目(1勝)。打線は4安打に終わった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月21日のニュース