【センバツ】帝京 15年ぶり応援曲「スカイ・ハイ」で“帝京魂”注入、とんねるず「がじゃいも」も披露

[ 2026年3月19日 11:16 ]

第98回全国選抜高校野球大会第1日・1回戦   帝京(東京)―沖縄尚学(沖縄) ( 2026年3月19日    甲子園 )

<帝京・沖縄尚学>帝京応援団(撮影・北條 貴史)
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 帝京の“名物応援曲”「スカイ・ハイ」が15年ぶりに甲子園に帰ってきた。初回、先頭の安藤丈二(3年)が打席入ると、アルプススタンドから演奏が始まった。

 「スカイ・ハイ」は、基本はシートノックのバックで演奏し、ナインが戦いに闘志を燃やす応援曲だが、甲子園はシートノック中の演奏が禁止のため、先頭打者で使用した。のちに巨人などで活躍する三沢興一をエースに擁し、1992年の選抜を制した時には、すでに帝京名物となっている。

 また、2回、蔦原悠太選手(2年)の打席では、OBのお笑いコンビ「とんねるず」の「がじゃいも」が応援曲として初めて甲子園で披露された。

 同校の吹奏楽部は、普段はビッグバンドジャズの演奏をメーンに行い、コンクールを目標に活動している他校の吹部とは少し毛色は違う。だが、スタンド応援は同じで、ナインに熱い“帝京魂”を注入した。

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