【WBC】米国2大会連続準優勝 主将・ジャッジ3三振「最悪な気分だが、エキサイティングだった」

[ 2026年3月19日 02:30 ]

第6回WBC決勝   米国2─3ベネズエラ ( 2026年3月17日    マイアミ )

<米国・ベネズエラ>4回、三振しベンチへ戻るジャッジ(撮影・木村 揚輔)
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 史上最高軍団とうたわれた米国は2大会連続決勝で敗れた。強力打線が振るわず、2大会ぶりの世界一を逃した。3三振で4打数無安打だった主将ジャッジは銀メダルをすぐに外し「負けた直後で今は最悪な気分だが、エキサイティングだった」と振り返った。

 スキーンズ、スクバルと昨季サイ・ヤング賞コンビを擁した投手陣は大会記録だった23年日本の80奪三振を上回り、計83で塗り替えた。験担ぎでミラノ・コルティナ五輪金メダルのアイスホッケー米国代表ユニホームで球場入りしたが実らず、「7試合のワールドシリーズと一発勝負を比べるのは難しい」と痛感していた。(神田 佑)

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