阪神ドラ3岡城快生 5戦連続安打で1軍枠前進も慢心なし「持っているものをしっかり出すだけ」

[ 2026年3月19日 05:15 ]

オープン戦   阪神6―2ロッテ ( 2026年3月18日    ZOZOマリン )

<ロ・神>6回、二塁打を放ち滑り込む岡城(左)(撮影・尾崎 有希)
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 現時点で唯一のベンチ入りルーキー、ドラフト3位・岡城(筑波大)がまた打った。途中出場した6回に先頭打者で右腕・小野の153キロを逆方向の右翼に運ぶ二塁打。木浪の左越え適時二塁打で本塁へ生還した。

 「速球に対して、初球からスイングをかけられているのが、いい結果につながっていると思う」

 11日の西武戦から5戦連続安打。快音が続いている。オープン戦&侍ジャパンとのWBC強化試合で計14打数7安打、打率・500。外野が近本、森下、中川で固まる中、代走、守備固めだけでなく、バットも使える新人が貴重な1軍枠ゲットに向け、また前進した。

 「次の打席は3球三振だったし、まだまだ突き詰められるところはある。これからも持っているものをしっかり出すだけ」と高打率を武器にラストアピールを誓った。 (鈴木 光)

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