【WBC】ベネズエラ代表のオリックス・マチャド 痛恨同点2ラン被弾も勝利投手に「チーム信じていた」

[ 2026年3月19日 02:30 ]

第6回WBC決勝   ベネズエラ3─2米国 ( 2026年3月17日    マイアミ )

<米国・ベネズエラ>米国相手に力投するマチャド(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 ベネズエラ代表のオリックス・マチャドが今大会の7試合中、チーム最多タイの6戦に登板して優勝に大きく貢献した。無失点を続けてきたが、決勝では8回2死からハーパーに痛恨の同点2ランを被弾。それでも続くジャッジを見逃し三振で後続を断ち、9回の勝ち越しにつなげて勝利投手に。

 「チームが助けてくれると信じていた」と感謝した。チーム自慢の小刻みな強力継投陣の一角をなし、6回1/3で防御率2・84、10奪三振という好成績を残した。

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月19日のニュース