阪神・森下翔太が2ラン 帰国後初 WBCベネズエラ戦の一発と同じ様な軌道で

[ 2026年3月18日 14:00 ]

オープン戦   阪神―ロッテ ( 2026年3月18日    ZOZOマリンスタジアム )

<オープン戦 ロ・神> 3回、左越え2ランを放ちナインに迎えられる森下(撮影・大森 寛明)
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 阪神の森下翔太外野手(25)が18日のロッテ戦で、3回に1点を先制後の2死二塁で左翼席に2ランを放り込んだ。

 右腕・木村の初球117キロのカーブを高々と打ち上げたオープン戦1号は、15日(現地時間14日)のWBCベネズエラ戦でチェンジアップを3ランにした時と同じ左翼スタンドに着弾した。

 左腕と右腕の違いはあるものの、ゆるい変化球をグッと重心を残してすくい上げた軌道は4日前に日本中を大興奮させた一発を思い起こさせるものだった。

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