【WBC】ガルシアがMVPに輝く「ベネズエラこそがナンバーワンだ!」スタンドから「MVP!」コール

[ 2026年3月18日 13:13 ]

第6回WBC決勝ラウンド 決勝   ベネズエラ3―2米国 ( 2026年3月17日    ローンデポ・パーク )

<イタリア・ベネズエラ>7回、勝ち越し打を放ち、歓喜するガルシア(左)=撮影・木村 揚輔
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しているベネズエラは17日(日本時間18日)、米国との決勝を3―2で制して初優勝を飾った。大会MVPにはマイケル・ガルシア内野手(26)が選ばれた。

 ガルシアは今大会7試合で26打数10安打の打率・385、1本塁打7打点と活躍。日本との準決勝では本塁打も放った。アクーニャとの1、2番コンビで打線をけん引し、優勝に貢献した。

 この日も3回1死二、三塁からきっちりと中犠飛を放ち、先制点をもたらした。

 試合後にはNetflix(ネットフリックス)のインタビューに答え「まずは神に感謝する。この素晴らしいチームの一員として歴史をつくり、素晴らしいコーチ陣の下でプレーする機会を与えてくれたことに感謝する。次にWBCのランキングを作る時はベネズエラを1位にすること。ベネズエラこそがナンバーワンだ」と喜びを口にした。スタンドからは「MVP!」の大合唱が沸き起こった。

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