【WBC】どうした強力打線!?米国は5回までわずか1安打…ベネズエラ投手陣に抑え込まれる

[ 2026年3月18日 10:46 ]

第6回WBC 決勝   米国─ベネズエラ ( 2026年3月17日    米フロリダ州マイアミ )

WBC決勝<米国・ベネズエラ>4回、三振し悔しそうにベンチへ戻るジャッジ(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している米国は17日(日本時間18日)、決勝でベネズエラと対戦。5回までわずか1安打に抑え込まれた。

 相手先発でMLB5度の2桁勝利を誇る左腕、ロドリゲスに初回2死からジャッジが見逃し三振に倒れると、2回はシュワバーも空振り三振。3回1死からチュラングがチーム初安打となる右前打を放ったが、後続が打ち取られた。

 ジャッジは4回の第2打席も空振り三振に倒れるなど、自慢の強力打線は5回までチュラングの安打1本のみと完全に抑え込まれた。

 一方、投手陣は先発したマクリーンが3回にガルシアに先制犠飛を許すと、5回にはアブレイユに中越えソロを被弾。2点を追う展開で試合は後半に入った。

続きを表示

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月18日のニュース