阪神・森下が帰国2試合目で1号2ラン チームはオープン戦7勝目

[ 2026年3月18日 15:50 ]

オープン戦   阪神6-2ロッテ ( 2026年3月18日    ZOZOマリンスタジアム )

オープン戦<ロ・神>3回、2ランを放った森下(左)はチームメートに出迎えられる(撮影・尾崎 有希)
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 阪神が18日、ロッテに6-2と快勝し、オープン戦7勝目を挙げた。

 WBCから帰国2試合目の森下が、3回に木村のカーブを左翼へ2ラン。しっかりと開幕に向けて再び状態を上げた。

 阪神は3回に中野の中越え適時二塁打と森下の2ランで3点を先制。6回には木浪が左に適時二塁打、7回には1死二、三塁から糸原が2点右前打で加点した。

 先発したルーカスは5回6安打2失点。4イニング連続で先頭打者に出塁を許したことが課題となった。3番手の桐敷は7回に3三振を奪い、オープン戦5試合防御率0・00を継続した。

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