阪神 才木浩人「目が真っ赤っかだったんで。大変だなと」侍・坂本の“激闘のあと”感じ取りながら好投

[ 2026年3月17日 16:14 ]

オープン戦   阪神2―4ロッテ ( 2026年3月17日    ZOZOマリンスタジアム )

<オープン戦 ロ・神> 4回を抑えてベンチへ戻る才木(左)と坂本のバッテリー(撮影・大森 寛明)
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 阪神は17日、ロッテとオープン戦を行い、2―4で敗れた。先発した才木浩人投手(27)は5回2安打1失点と好投し、開幕へ順調な仕上がりをアピールした。

 才木は侍ジャパンでの戦いを終えて米国から帰国し、即チームに合流した坂本とバッテリーを組んで好投。失点はポランコに許したソロのみだった。試合後は「全体的に良かったですね。出力も出てますし感覚も良くて。フォークも良い感じに決まってますし」と振り返った。

 坂本とのコンビについては「いやなんか目が真っ赤っかだったんで(笑い)。大変だなと思いながら。ボール見えるんかな?と思いながら投げてました」と米国での激闘のあとを感じ取っていた。

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