侍ジャパン28年ロス五輪へ 27年プレミア12で切符獲り アジア枠出場チームの最上位が必須

[ 2026年3月17日 05:30 ]

WBC準々決勝でベネズエラと対戦し、5-8で敗れた侍ジャパンの選手たちは観客に礼する
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 侍ジャパンは27年11月のプレミア12で、28年ロサンゼルス五輪の出場権獲得を目指す。五輪出場枠は開催国の米国を含め6枠で、今回のWBCでドミニカ共和国とベネズエラが出場を決めた。

 プレミア12ではアジア、欧州&オセアニアのそれぞれ最上位1枠の出場が決定。日本はアジア枠出場チームの最上位になることが必須で、現時点で他のアジア枠は台湾、韓国が参加する。

 最上位を逃した場合は28年3月までに行われる最終予選でアジア、欧州、アフリカ、オセアニアの上位チームと残り1枠を争う。

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