【WBC】米国のエース・スキーンズがチームに感謝「本当に素晴らしいメンバー」登板終え熱い思い語る

[ 2026年3月16日 14:18 ]

第6回WBC決勝ラウンド 準決勝   米国2ー1ドミニカ共和国 ( 2026年3月15日    ローンデポ・パーク )

<ドミニカ共和国・米国>5回途中、マウンドを降りるスキーンズ(左)=撮影・木村 揚輔
Photo By スポニチ

 昨季、ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたポール・スキーンズ投手(23=パイレーツ)が15日(日本時間16日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表として準決勝のドミニカ共和国戦に先発し、4回1/3を6安打1失点の粘投で3大会連続の決勝進出に貢献した。

 今大会の自らの最後の登板を勝利で締めくくったスキーンズは、試合後に応じたMLBネットワークのインタビューでも「アドレナリンがかなり出ているので、眠りにつくのは大変そう。でも、大会を締めくくるには良い試合だった」と興奮冷めやらぬ様子だった。

 チームへの思いを問われ「信じられないような経験。この2週間、この選手たちとクラブハウスをともにできたこと。もちろん、勝ちたいし、優勝したい。ですが、ここに来て思うのは、これを最後の試合にしたくない、この選手たちともう少し一緒にいたいということ。これが最後ではなく、あと数日一緒に過ごせるのが本当に嬉しい。本当に素晴らしいメンバーですから」と語った。

 イタリアとベネズエラの勝者と戦う決勝は応援に徹する構えだ。

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月16日のニュース