オリックス・山中が左手指に死球受け途中交代 その場に倒れ込み苦悶の表情

[ 2026年3月15日 15:10 ]

オープン戦   オリックス―ヤクルト ( 2026年3月15日    神宮 )

 オリックス・山中が、死球により途中交代を強いられた。

 6回無死一、二塁で犠打を試みた際に、ヤクルト・沼田が投じたボールが左手指に直撃。2年目の若武者は苦悶の表情を浮かべ、その場に倒れ込んだ。トレーナーに付き添われて自ら歩いてベンチに退き、直後に岸田監督が代走・広岡を告げた。

 山中は試合前時点でオープン戦打率・333。頓宮が故障で離脱中の中、一塁でアピールを続けていた若武者が離脱となればさらなる痛手となる。

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