前日の4三振から一転 中日・サノーが右翼テラス席へ2ラン OP戦で12球団トップタイの3本塁打

[ 2026年3月15日 21:27 ]

オープン戦   中日4―0楽天 ( 2026年3月15日    バンテリンD )

<中・楽 OP>2回、安打を放つサノー(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日の新助っ人ミゲル・サノー内野手(32)が、復調を感じさせる一発を放った。

 2―0の6回1死一塁。楽天・古謝の初球の直球を捉えると、今季から新設された右翼のテラス席「ホームランウイング」に2ランを叩き込んだ。

 大リーグ通算164本塁打の大砲は、これで12球団トップタイのオープン戦3発。

 前日は4打数4三振で、直近3試合は9打数無安打7三振だった。

 サノーは「(4三振だった)14日からタイミングの取り方を修正できた。いい結果が出て良かった」とさすがの修正力を披露した。

続きを表示

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月15日のニュース