【侍ジャパン】佐藤輝明「相手からしたら当然。大谷さん以上に良い打者いない」直前で敬遠の場面振り返る

[ 2026年3月15日 15:02 ]

第6回WBC決勝ラウンド 準々決勝   日本8ー5ベネズエラ ( 2026年3月14日    ローンデポ・パーク )

WBC準々決勝<日本・ベネズエラ>3回、佐藤輝は同点適時二塁打を放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 日本代表「侍ジャパン」は15日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラと対戦し5-8で敗れ連覇はならなかた。「2番・右翼」で先発出場した佐藤輝明内野手(27)は第2打席に同点の適時打を放つなど4打数1安打1打点。虎戦士としての意地は見せたが、頂点への戦いは幕を閉じた。

 1-2で迎えた3回、1死二塁で直前の大谷が敬遠されて一、二塁。佐藤はフルカウントから6球目のスライダーを捉えた打球は右翼線への適時二塁打。阪神選手では初となるWBC決勝トーナメントでの打点となった。その後の3打席は凡退。チームもベネズエラの長打力の前に完敗。試合後、佐藤輝は3回に直前の大谷が敬遠されて迎えた打席を振り返った。

 「相手かたしたら当然だと思うので。大谷さん以上に良いバッターはいないので。集中していきましたけど」

 大会期間中、大谷とはコミュニケーションを図る時間も多く「気さくに話しかけてくれたのですごく接しやすかったです」と回想。この日は大谷、鈴木のメジャーリーガーに挟まれてのラインナップに「本当に楽しめたと思うし、勝ちたかったので気持ちは悔しいですけど 」と明かした。

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