ソフトバンクの台湾代表・徐若熙が1軍再合流 代表チームと一時帰国せず「自分のためにも早く戻って練習」

[ 2026年3月11日 16:18 ]

<ソ・巨>チームに合流しキャッチボールする徐若熙(撮影・岡田 丈靖)
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 台湾代表でWBCに出場していたソフトバンクの徐若熙(シュー・ルオシー)投手が11日、巨人とのオープン戦が行われるみずほペイペイドームで1軍に合流した。台湾代表は9日に敗退。一時帰国する選択肢もあったが、自らの意思で日本に残った。

 「母国に帰りたい考えはあったんですけど、やはりもうすぐシーズンは開幕する。チームのために自分のために、早くチームに戻って練習することを先に考え、そのまま日本に残ってました」

 5日のオーストラリア戦に先発し、4回無失点。以降は登板することはなく「疲労はたまっていない」と語り、一両日中にもブルペン投球を行う予定だ。小久保監督は開幕ローテーションに入れる考えも示しているが、右腕は「もちろん入りたいですけど、一番大事なのは、目の前の練習や、自分の体をコンディション。そこに向けてやっていきたいと思います」と冷静な口ぶりだった。

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