味方の拙守があっても…西武・渡辺勇太朗 4回2失点も自責0 4三振奪い「全体的には良かった」

[ 2026年3月11日 21:36 ]

オープン戦   西武1―4阪神 ( 2026年3月11日    甲子園 )

<オープン戦 神・西>西武2番手・渡辺(撮影・岸 良祐) 
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 2番手で登板した西武・渡辺勇太朗は4回を投げて2安打2失点。しかし味方の失策が絡んだもので自責点は0だった。

 7回に味方内野陣の連続失策などで1死二、三塁となり、阪神のドラフト3位・岡城に2点三塁打。

 それ以外のイニングは危なげない内容で4奪三振。「全体的には良かった。ただ、ストライクゾーンに集めすぎたので、今後はボールから入るなど余裕を持てればいい」と振り返った。

 昨季は自己最多の7勝をマークした25歳。エースの今井がアストロズに移籍し、投手陣の中心としての活躍が期待される。

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